ネット副業初心者がランサーズで収入を得るために知っておきたいこと

皆さん、今までにクラウドソーシングをネット上や他人との会話で実際に見聞きしたことはありますか。
2017年に働き方改革の一環である「プレミアムフライデー」が流行語大賞に選ばれ意識が変わってきています。
その翌年には大手企業でも副業が解禁され副業ブームが起きています。
それに伴い、リモートワークなど新しい働き方も少しずつですが世の中に浸透してきていますね。
2018年は副業元年とも言われ、副業で稼ぐ人が増えてきました。
その中でも人気があるのは、ネットを活用した副業です。
ネット副業には多くの種類がありますが、初心者向きでノーリスクなものはクラウドソーシングですね。
ネット上には多くのクラウドソーシングサービスがありますが、その中でも知名度が高いのはクラクラウドワークスとランサーズです。
主な特徴はどちらのサイトも、優劣付けにくいほど仕事の数が充実している点です。
サービスを利用するためには、ユーザー登録が必要ですが一切お金は必要ありません。
それでは、私がランサーズを利用していて感じたことを交えながら知っておきたいことを説明します。
ランサーズで募集されている仕事には、Web制作やシステム関連などのネット系の仕事をはじめ記事作成など多岐に渡ります。
そして、仕事の発注形態はコンペ・プロジェクト・タスクに大きく分かれているのが特徴的ですね。
初心者が最初から大きく稼ぐのは難しいので、最初はタスクで仕事に慣れることです。
タスクの主な仕事内容は、日常生活をテーマにした簡単な記事作成やアンケート調査や商品などのリサーチがあります。
そこで注意しておくべき点は、割に合わない案件は避けることですね。
タスク案件には、作業時間に10分以上要するのに報酬が安すぎるものも実在します。
初めのうちは慣れないので、安い案件もやってしまいがちですが経験を重ねることによって目利きができるようになりますよ。
要は、割に合わない案件を避ながら数をこなせですね。
ランサーズでは、日頃からの小さな取り組みが重要になってきます。
もう一つの特徴には、プロジェクトがありますが、クライアントが募集している案件に応募して当選した方が仕事を受注できるシステムになっていますね。
プロジェクト案件は、タスクに比べると報酬単価がグッと上がってきます。
やはり、システムなど特定の分野に専門的なスキルを持っている人が稼ぎやすいですね。
初心者だと実績がないので厳しいものがありますが、タスクの作業件数は重要ですね。
就活と同じように、タスクも全く実績がない人はまず採用されません。
私もゼロから始めましたが、実績を積み重ねるごとに受注が増えてきました。
プロジェクト案件で1件受注できれば次のステップに進めますよ。
ランサーズには直接依頼がもらえるシステムもあるので、同じクライアントから継続的に仕事を受注できる強みも。
プロジェクト案件は、ランサーズが運用されてから利用している古株も多いので張り込む余地は厳しいものがありますね。
そこで狙い目なのは、応募者が比較的少なくかつ募集期間が短い案件です。
応募者かあまり殺到しないので、当選率が高くなりますよ。
また、複数人のランサーを募集している案件も狙い目ですね。
募集中の案件にどんなランサーが応募しているかも把握できます。
仕事の受注率をアップさせるためには、プロフィールも重要ですね。
自己紹介が苦手な人も多いですが、プロフィールは充実させておきましょう。
これが充実していなと、実績が幾らできても認定ランサーにはなれません。
認定ランサーになると、受注率も上がるので侮れないですよ。
その他にコンペがありますが、デザインの応募やネーミングの仕事に多いですね。
特に想像力があり発想豊かな人は挑戦してみるのも良いです。
競争率が高くて選ばれる確率は低いですが、当選してもらえる報酬は1件で2~3万円と美味しいですよ。
初心者が最初から稼ぐのは難しいですが、日頃からの積み重ねが大切ですよ。

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